どのような場合に利用できるのか|名古屋市守山区こもだ司法書士事務所

愛知県名古屋市守山区菰田司法書士事務所
成年後見無料相談 制度活用のご支援をさせていただきます。

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成年後見制度を利用するには一定の要件を満たす必要があります。

dono.gif成年後見制度は「法定後見」と「任意後見」の2つに分けられますので、どういう場合にどの制度を選択するのかについては、医師などの鑑定が必要な場合もあります。

法定後見制度を利用できる事例

(その1)
年金生活の一人暮らしの祖母が訪問販売で必要ない高額な商品を買ってしまう

(その2)
認知症の母と同居している兄が、勝手に母親のお金を使っているようだ

(その3)
生まれた時から重度の知的障害を持つ一人息子がこの先、我々両親が亡くなった後のことが心配である

(その4)
寝たきりで物忘れてがひどくなった祖母から財産の管理頼まれ、しっかりと管理しているにも関わらず、親戚から疑わいの目で見られる。

(その5)
最近物忘れが激しく、アルツハイマーの疑いがある、一人暮らしでもあり将来に不安を感じる。

(その5)
認知症の母が所有する不動産を売却して老人ホームの入所費にあてたい。

任意後見制度を利用できる事例

(その1)
夫に先立たれ老後が不安。夫が残した不動産経営や、将来入所する場合に老人ホームの入所手続きを代わりにやってもらいたい。

※財産管理契約の利用もできます。

※財産管理契約(任意代理契約)とは?

財産管理契約(任意代理契約)とは、自分の財産管理や生活上の事務について特定の人に代理権を与え、具体的な管理内容を決めて委任する契約です。当事者間の合意のみで効力が生じ、内容も自由に決めることができます。
成年後見制度は精神上の障害などによって判断能力の衰えがあった場合に利用できる制度ですが、財産管理契約は判断能力の衰えがない場合でも利用できます。つまり、すぐに管理を始める必要がある場合、判断能力が低下する前に管理を始めたい場合に有効な手段と言えます。

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月曜~金曜 9:00-18:00


こもだ司法書士事務所

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