成年後見制度利用者様の声|名古屋市守山区こもだ司法書士事務所

愛知県名古屋市守山区菰田司法書士事務所
成年後見無料相談 制度活用のご支援をさせていただきます。

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私はこうして成年後見制度利用しました

障害のある一人息子の将来が心配

成年後見人(申立人):妻の弟の息子(26歳) / 被後見人:長男(28歳) 

私には障害を持つ一人息子がおります。父親の私と妻は65歳になり二人ともあまり体が丈夫ではありません。将来私たち両親が亡くなった場合に相続の問題が発生するのですが、本人の判断能力がなければ相続登記に必要な遺産分割協議をすることはできないと聞きました。それで成年後見制度を利用する事にしました。成年後見人を選任してもらうことで本人に代わって遺産分割や相続登記手続きを行うことが出来るようになるということで安心しています。後見人は妻の弟の長男を選任しました。年齢が近い事と住居も車で10分程度と近く本人も快く引受けてくれたので大変助かりましたが、現実にはなかなかこのような条件にあう後見人の選任は難しいようです、その点では恵まれていたと感じています。

認知症の母所有の不動産を売却

成年後見人(保佐):長男(49歳) / 被後見人:母(78歳) 

母本人は3年前に夫を亡くしてから一人暮らしをしていました。以前から物忘れが見られましたが最近症状が進み、孫の顔と名前も忘れていたり、買物に出かけても前日に買った同じものを買ってきたりということが多くなり、日常生活に支障が出てきたため、施設に入居することになりました。母の住んでいた実家は老朽化しているため、この際自宅の土地、建物を売ることにしました。不動産の売却をする為には、母に判断能力がない為、後見人を選任する必要があるとのことで、後見開始の申立てをしました。家庭裁判所の審理を経て、私(長男)が後見人に選任されました。その後、家庭裁判所から居住用不動産の処分についての許可の審判を受け、自宅を売却する手続を進めることができました。



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